ピンクゼリー アメリカ

ピンクゼリーはアメリカ版の方が効果が高いってホント?真相に迫る!

女の子を授かるためのポイントについては、様々な議論がされていますが、ブログなどでもたくさんの女性が女の子が欲しい!という思いを書いていらっしゃいますね。

 

その中に、

 

ピンクゼリーは日本のものより海外製の方が効果が高い

 

なんて書き込みも見られました。

 

 

実際に、これからピンクゼリーを使って妊活をしたいと思われている方にとっては、とっても気になってしまう情報ではないでしょうか?

 

 

そこで、本当にアメリカ製のピンクゼリーの方が効果が高いと言えるのかについて調べてみることにしました。

 

気になる方はどうぞ最後までご覧ください。

 

 

アメリカ製のピンクゼリーってどんなもの?

 

女の子を授かるためのポイントについて独自で調べ、ブログを綴っている方の中には、すでにご自身でピンクゼリー各社のPh値を調べられているようでした。

 

 

こちらの記事でもご紹介していますが、日本のピンクゼリーはモノによっては酸性ではなく中性やアルカリ性なんです。

 

>ピンクゼリーのPh※こんなに違った酸性度※成功率アップのカギは?

 

 

そして、女の子が欲しい場合は、

 

Ph値の調整が一番大切

 

という説がとても多くあります。

 

 

そこで、アメリカで販売されている商品

 

【Rephresh】というものがブログで話題になっていました。

 

ピンクゼリー アメリカ

 

 

この【Rephresh】という膣用のジェルの方が、日本のピンクゼリーよりも酸性度が高いというのが理由で使用した方がいたようです。

 

 

2016年以前の情報がほとんど

 

現在、日本のピンクゼリーは、

 

  • ジュンビーピンクゼリー
  • ハローベビーガール
  • ベイビーサポートfor girl
  • SS研究会のピンクゼリー

 

4社から発売されています。

 

ピンクゼリー アメリカ

 

発売された順番は、

 

産婦人科処方のSS研究会のピンクゼリー

ピンクゼリー アメリカ

ピンクゼリー アメリカ

ハローベビー

ピンクゼリー アメリカ

ピンクゼリー アメリカ

ベイビーサポート

ピンクゼリー アメリカ

ピンクゼリー アメリカ

ジュンビーピンクゼリー

ピンクゼリー アメリカ

 

このような順番になっています。

 

 

そして、各社のピンクゼリーのPh値を調べてみると、

 

ピンクゼリーの種類 Ph値の数値 Ph度

ジュンビーピンクゼリー
ピンクゼリー使い方

4.5 弱酸性

ベイビーサポートfor girl

ピンクゼリー使い方

6.5 弱酸性

ハローベビーガールプレミアム

ピンクゼリー使い方

6.5〜7 弱酸性〜中性

ハローベビーガール

ピンクゼリー使い方

中性

SS研究会産婦人科のピンクゼリー
ピンクゼリー使い方

弱アルカリ性

 

 

つまり、数年前まで、日本製のピンクゼリーには、酸性度の高いものがあまりなかったんです。

 

 

そこで、より精度を高めたいと思っている方は、

 

  • 日本製のピンクゼリーにライムを混ぜて酸性度を高める
  • アメリカからより酸性度の高いゼリーを取り寄せて使用する

 

このようなことを実践されていたことが伺えました。

 

 

【Rephresh】は女の子を授かるためのゼリーではない

 

アメリカ版ピンクゼリーと言われている【Rephresh】は、実は性別を意識した妊活専用のゼリーではありません。

 

女性の膣は、Phのバランスを崩し、アルカリ性に傾くと、匂いなどの原因になります。

 

そこで、性器を清潔に保つためにこのようなジェルが発売されているんですね。

 

 

確かにPh値は弱酸性ということなので、数年前であれば、日本のピンクゼリーよりも酸性度が高いですね。

 

 

2019年現在は、日本にも酸性のピンクゼリーがあります

 

ジュンビーのピンクゼリーが発売される以前は、確かに日本製は酸性度が高くありませんでした。

 

しかし、一番新しいジュンビーのピンクゼリーのPh値は、

 

【弱酸性4.5】

 

となっています。

 

 

そのため、わざわざアメリカから高いお金をかけて取り寄せをしなくても、日本で購入することができるようになっています。

 

日本の会社で製造管理されている商品なのでより安心もできるかと思います。

 

 

アメリカ製のピンクゼリーの方が効果が高いという噂の真相は?

 

今回、実際に、

 

アメリカ製のピンクゼリーの方が、性能がいいのか?

 

というテーマについて調査した結果、

 

 

確かに、数年前の日本の製品であれば、アメリカ製のほうがPh値の面において優れていた

 

 

ということがわかりました。

 

 

しかし、2019年現在は、日本のピンクゼリーのPh値もより酸性度が高くなってきています。

 

 

 

 

一番新しく発売された

 

ジュンビーのピンクゼリー

 

であれば、酸性度【4.5】なので、

 

2019年以降に関して言えば、

 

わざわざアメリカ製を使うということを考えなくてもいいと言えるでしょう。

 

 

 

↓日本製で一番酸性度が高いピンクゼリーはこちらです

ジュンビーピンクゼリー公式サイト

ピンクゼリー Ph

 

 

 

 

日本のピンクゼリーはアメリカ在住でも購入できる?

 

アメリカにお住まいの日本人の方で、女の子を授かりたい考えている方もいらっしゃいます。

 

そして、より安全性の高い日本製のピンクゼリーを購入したいというご要望もネット上には見受けられました。

 

そこで、各社がアメリカへ発送を行っているのかどうかについても調べてみました。

 

 

ピンクゼリーの種類 海外発送
ジュンビーのピンクゼリー ×
ベイビーサポート ×
ハローベビー ×
SS研究会のピンクゼリー ×

 

 

残念ながら、どのピンクゼリーも海外発送(アメリカを含む)は行っていないようです。

 

その理由としては、

 

関税で引っかかってしまい発送できない

 

ということのようでした。

 

 

アメリカ在住で、日本製のピンクゼリーを利用されたい方は、

 

来日した際に購入して使用する

 

という方法しか難しそうです。