ピンクゼリー ダウン症

ピンクゼリーでダウン症?障害児が生まれる危険性があるって噂の真相は?

女の子の産み分けのために使用する「ピンクゼリー

 

そんなピンクゼリーですが、調べていくと、

 

「ピンクゼリー ダウン症」

 

という文字が・・・

 

ピンクゼリーを使うと、ダウン症の子供が生まれるという噂があるのでしょうか?

 

これからピンクゼリーを使おうか迷われている方にとってはとても気になることかと思いますので、詳しく調べていきたいと思います。

 

 

ピンクゼリーを使うと障害児が生まれる可能性がある?

 

ピンクゼリーというのは、現在5種類発売されています。

 

これらのゼリーは膣のPh値を調整するためのものとして作られています。

 

女性の膣はもともと酸性ですが、

 

  • 排卵日近く
  • 生行為をしたとき

 

にアルカリ性に傾くという特徴があります。

 

女の子になるX精子は、酸性に強くアルカリ性に弱いという特徴があるため、女の子の妊娠を望む人は、なるべく膣を酸性の状態に保っておくことが重要になってきます。

 

 

ダウン症とは?

 

ダウン症とは、本来2対23組、計46本ある染色体が21組目の染色体が1本多く、合計47本になっているという状態になります。

 

別名「21トリソミー」とも呼ばれます。

 

難聴や視覚障害を併発することが多く、心臓にトラブルがあるケースもあります。

 

同じダウン症とはいえ、知的障害の度合いなどには個人差が大きいのです。

 

ダウン症を妊娠する確率は?

 

ダウン症が生まれてくる確率は、600人?700人に一人の割合と言われています。

 

しかし、この割合は、全妊婦の平均の数値になります。

 

妊娠時の母親の年齢

 

出産時の年齢が高いほど、ダウン症の確率が高くなるというデータがあります。

 

20歳 1/1441
25歳 1/1383
30歳 1/959
35歳 1/338
40歳 1/84

 

このように妊娠した際の母親の年齢が上がるほどに、ダウン症が生まれる確率というのも高くなっています。

 

 

過去にダウン症のお子さんを産んだことのある女性

 

ダウン症は、過去にダウン症を産んだことのある母親が、次に生まれてくる赤ちゃんもダウン症の子を妊娠する確率は通常の妊婦さんよりも高まるデータもあります。

 

一度ダウン症のお子さんを産んだ母親が、再びダウン症のお子さんを生む確率は、通常の8倍以上だとも言われています。

 

親族にダウン症がいる場合

 

ダウン症は、遺伝子に関する病気です。

 

親族にダウン症がいる場合といない場合とでは、その確率も変わってきます。

 

親族にダウン症の人がいる場合の、ダウン症の発症率は100人に1人の割合となり、平均を上回っています。

 

 

ピンクゼリーとダウン症の関連性は?

 

ここまでダウン症が生まれる可能性について、ご紹介しましたが、ダウン症は、遺伝子に関する病気です。

 

ピンクゼリーは、膣を酸性にするために使用する潤滑ゼリーです。

 

精子が膣を通る際、Phを調整するゼリーのところを通ったからといって、遺伝子そのものに変化が起きるということはありえないことです。

 

 

つまり、ピンクゼリーとダウン症の関連性は全くないということが言えます。

 

ダウン症の原因は、母親の年齢や遺伝子によるものですので、ピンクゼリーを使ったことによりダウン症になるというのはデマで、単なる噂と受け取っていただいて大丈夫です。

 

 

ピンクゼリーを使うとダウン症になるという噂が出た原因は?

 

女の子の産み分けについて調べている方が、

 

  • ピンクゼリーって本当に安全なの?
  •  

  • なんか、危険そうな気がする・・・
  •  

  • 障害児が生まれたりしない?

 

そんな心配をされる方がいらっしゃるのは事実です。

 

そして、そのような方が、インターネットでピンクゼリーと障害についての関連性はないのか調べているうちに、補助ワードとして出現し、さらに噂が広まっていったのでは?と考えられます。

 

 

ダウン症以外の障害の可能性は?

 

ダウン症以外にも、先天性の障害というのはたくさんあります。

 

しかし、これらの障害の原因も膣のPhで決まるわけではありません

 

もともとの遺伝子や、妊娠時の環境、薬品の使用などさまざまのことが考えられます。

 

決して、膣をピンクゼリーで酸性にしたことで障害時になるわけではありません。

 

 

 

ピンクゼリーの安全性

 

ピンクゼリーは、各社、安全性には最大限の配慮をした上で製造されています。

 

  • 口に入っても大丈夫な成分
  • 100%自然派の成分
  • 日本の工場で製造
  • 期限を短く設定し、必要分以上は生産しない

 

などそれぞれの会社でより安全性を重視して販売をしています。

 

 

その結果、ピンクゼリーを使ったことによる障害の報告などは、現地点で報告されていないようです。

 

実際に、ピンクゼリー(女の子用産み分けゼリー)を使用して妊娠した女性は、過去にたくさんいらっしゃいますが、多くの方が元気なお子さんを出産されています。

 

ピンクゼリーの産み分け確率は100%ではなくとも、それが原因による障害児の妊娠などは報告されていませんので、ご安心ください。

 

 

よく読まれている関連記事

 

ピンクゼリーの正しい使い方|産み分け成功の秘訣は!?

 

ピンクゼリーの成功率を80%以上にするコツはコレだ!

 

ピンクゼリーを使うと妊娠率が下がるってホント!?